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ミサンガ 作り方

 

ミサンガとはプロミスリングとも言われる「願いをかなえるお守り」です。

 

手首や足首などに巻きつけて、紐が自然に切れたら願い事が叶うというジンクスがあります。

 

 

ミサンガ作りに必要なものは、刺しゅう糸だけ!ですので、針やかぎ針なども使わず作れます。

 

お子さまも安心して作れる手芸のひとつです。

 

 

そんなミサンガの作り方を文章でですがご紹介いたします。

 

★材料は刺しゅう糸(好きな色を好きなように組み合わせます)

 

例:赤4本、黄色2本、緑3本(各1mずつ)

 

 

ミサンガの作り方:結び始め

 

1.ミサンガの橋は腕などに結ぶ際必要な部分を三編みで編んでおきます。

 

 

2.刺繍糸を束ね、端から10センチくらいのところに結びだまを作る。

 

結びだまのところをテープで固定し、作業しやすいようにしましょう。

 

 

3.束を3等分にして(色分けは好みで自由に)三編みをするように持ちます。

 

 

4.一番左の束を中央にもってくる。この際に、糸がゆるまないようひっぱりながら編みましょう。

 

 

5.一番右の束を中央にもってくる。次に一番左になった束を中央にもってくる。

 

左右交互にこの作業をくりかえして三つ編みを作ります。
※この際に、糸がゆるまないようひっぱりながら編みましょう。

 

 

6.必要な長さ(8センチくらい)まで編んだら糸をひとつに束ねて結びだまを作り、端を切りそろえましょう。

 

⇒三編みで腕に巻く際に結ぶ部分を作りましたら

 

ミサンガの作り方・・ななめ模様にすすみましょう

 

 

1.ミサンガの編み始めが完了した状態からスタートです。

 

編み始めで作った三編みを上にし、結びだまのところをテープで固定しする。

 

 

2.一番右の糸を左手に持ちます。その隣の糸2を下から右手でとる。

 

この場合、左手で持った糸が芯糸になりますが、芯糸はピンとはって編むと目がきれいにそろいます。

 

 

3.右手に持った糸を、左手の芯糸の下から上にぐるっと巻いて輪に通します。

 

 

4.輪に通した糸を結び、もう一度、同じように右手に持った糸を、左手の芯糸の下から上にぐるっと巻いて、輪に通してから結ぶ。

 

この2回の作業で表巻き結びが1目できあがりました。

 

次に左手に持った芯糸はそのままで、右手に隣の糸に持ちかえます。

 

 

5.右手の糸を、左手の芯糸の下から上にぐるっと巻いて

 

 

6.輪に通し、この場合左手で持った糸が芯糸になりますが、芯糸はピンとはって編むとミサンガの目がきれいにそろいます。

 

 

7.結びます。

 

もう一度同じ糸で繰り返し結びます。

 

次に左手にもった芯糸はそのままで(5)〜(7)を繰り返します。

 

この場合、左手で持った糸が芯糸になりますが、芯糸はピンとはって編むと目がきれいにそろいます。

 

 

8.一番左の糸まで編んだら、一段目の出来上がりです。

 

二段目も同じように、一番右の糸を左手に持ち、その隣の糸3を右手に持って一段目と同じように編んでいきます。

 

 

9.このようにして自分の好みの長さまで編んだら、ひとつに結んでななめ模様の出来上がりです。

 

ここからは、また編み始めのように三等分して三つ編みを編みます。

 

必要な長さまで編んだら1つに結び、端を切りそろえてミサンガの完成です。

 

 

上記がミサンガの作り方のななめ模様です。

 

基本の作り方、初心者にははじめななめ模様をチャレンジしてもらった方がいいでしょう。

 

慣れてきたら、また別の模様に挑戦してミサンガの作り方をマスターして下さいね。

 

 


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