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ジャイロボール投げ方

 

松坂大輔投手がジャイロボールを武器に活躍しています。

 

ジャイロボールはミステリーボール「魔球」と米国では話題に。

 

 

ジャイロボールとは、スライダーの兄弟球のようなもので、微妙な向きの違いで、スライダーになったり、ジャイロになったりするという、米国では噂の「魔球」です。

 

回転方向が秘訣となっているようで、変化球を超えたジャイロボールを習得するのはかなりの努力が必要だと思います。

 

 

ミステリーボールと言われるジャイロボールを投げるために頑張ってみましょう。

 

 

ジャイロボールのフォームを身につけるための練習

 

@ピッチャーマウンドに足が固定されてしまったかのようなどっしりとしたモーションが必要。

 

両足で踏ん張っている内はいいのですが、ここからモーションを起こすために片足を上げたとたん根っこが千切れてしまうことが多いので注意しましょう。

 

両足を踏ん張っても片足になったらバランスが崩れるというのは、背筋をそらさずに足を上げると前に重心が偏るからです。

 

そのため、ここではY字バランスを意識してやや後ろに重心を残すことを意識すると、ちょうど重心がY字の真ん中にまとまるので、片足でも安定するということです。

 

 

A振り上げた足はこれから投げる球にパワーを与えるための大事なエネルギーとなります。

 

それを上手く利用するためにはまず軸足のほうでプレートを押し付けるくらいの勢いを溜め、振り上げたほうの足を下ろします。

 

すると、下半身にはひねりが生じますが、このとき肝心の腕のほうはまだ後ろのほうに溜めておきます。

 

振り下ろした足が、地面につく寸前に軸足から腕までが柔らかく、C型のアーチを描くのが理想です。

 

 

B振り上げた足を振り下ろすエネルギーはそのまま下半身をねじりこむエネルギーに変わる。

 

このねじったエネルギーをなるだけそのまま腕へと伝達することを意識し、伝達されたエネルギーを受け取って、初めて第二のスピンである腕の振りへとつなげていくわけです。

 

 

Cここまで来たなら、あとはジャイロリリースというちょっと変わった投げ方を使用してボールを投げます。

 

コツが必要ですが、アメフト選手は誰でも身につけている技法ですので、練習すればきっとできるようになると思います。

 

ここまでの注意点としては下半身のひねりを腕、そして上半身に伝え終わるまでしっかりと投球方向を見つめましょう。

 

コントロールの肝です。

 

 

ジャイロボールとは、手塚氏によって発見された、進行軸と回転軸の一致した、 今までに比べて特殊な回転をする新しいボールです。

 

回転と縫い目の位置により空気抵抗が大きく変化し、タイミングをずらす、「現代の魔球」とも言うべき投げ方です。

 

 


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